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LGS工事の流れ

リフォームや内装工事を進める中で「LGS工事はどのような手順で行われるのか」と気になっている方もいるのではないでしょうか。
工事の流れを事前に把握しておくことで、現場での確認事項や業者とのコミュニケーションがスムーズになります。
この記事では、LGS工事がどのような流れで進んでいくのかを解説します。
▼LGS工事の流れとは
①墨出し
施工図をもとに、壁や天井を設置する位置を床や天井へ正確に記す工程です。
水平・垂直を確認しながら作業を進め、LGS工事全体の仕上がりや施工精度の基準となります。
②下地材の設置
壁ではランナー、天井では吊りボルトなどを取り付け、LGSを固定するための土台をつくります。
骨組みの強度や安全性を確保するため、正確な位置への施工が重要です。
③LGSの組み立て
ランナーや吊り材にスタッドや野縁を取り付け、壁や天井の骨組みを組み立てます。
開口部には、必要に応じて補強材を設置されます。
④設備・断熱材の施工
LGS内部に電気配線や給排水配管、空調設備を施工します。
また、必要に応じて断熱材や吸音材を充填し、建物の快適性や機能性を高めるための施工を行います。
⑤石膏ボード・仕上げ
完成したLGSに石膏ボードを固定し、内装の下地を仕上げます。
その後、継ぎ目をパテ処理したうえでクロスや塗装などの仕上げ工事を行ったら施工が完了です。
▼まとめ
LGS工事は、墨出しから下地材の設置・骨組みの組み立て・設備施工・ボード張りと、各工程が仕上がりに直結する積み上げ式の作業です。
工事を依頼する際には、業者とコミュニケーションを取ることで、安心してリフォームを進めることができるでしょう。
いわき市でリフォームをご検討の際は、『株式会社エコ・オールプラン』へお気軽にご相談ください。

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