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サッシを交換するタイミング

毎日何気なく開け閉めしている窓のサッシ、最後にじっくり状態を確認したのはいつでしょうか。
動きが重くなった、隙間風が入るようになったといった小さな変化は、劣化が進んでいるサインかもしれません。
この記事では、サッシを交換するタイミングについて解説します。
▼サッシを交換するタイミング
■結露や断熱性の低下が見られるとき
窓やサッシ枠に結露が頻繁に発生する場合は、断熱性能が低下しているサインです。
古いアルミサッシは熱を伝えやすく、室内外の温度差によって結露が起こりやすくなります。
放置するとカビや腐食の原因になるため、断熱性の高いサッシへの交換を検討するとよいでしょう。
■開閉のしにくさや鍵の不具合があるとき
サッシの開閉が重くなったり、鍵がかかりにくくなったりする場合は、部品の摩耗やフレームの歪みが原因の可能性があります。
調整や部品交換で改善できることもありますが、症状が続く場合はサッシ全体の交換が必要です。
防犯面からも、早めに対応しましょう。
■築年数が20〜30年を経過しているとき
サッシの耐用年数は一般的に20〜30年とされており、この年数を超える住宅では見直しを検討するタイミングです。
目立った不具合がなくても、断熱性や気密性などの性能が低下している可能性があります。
必要に応じて補助金制度も活用しながら、交換を検討するとよいでしょう。
▼まとめ
サッシの交換タイミングは、結露や断熱性の低下・開閉不良・築年数の経過などが目安になります。
サッシの性能向上は住まいの快適性や防犯性にもつながるため、気になる症状がある場合は早めに専門業者へ相談することが大切です。
いわき市の『株式会社エコ・オールプラン』は、内装・外装・エクステリアまで幅広く対応しています。
サッシの交換やリフォームをはじめ、住まいに関するお困りごとはお気軽にご相談ください。

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